お宝おじゃるゲームの豆知識

マジコンについて

※過去に書いた「マジコン」についてのページです。現在、販売が規制されているので、一般流通していません。現在ではマジコン規制がされていますので、「マジコン」という物が、どういうツールであったか?の解説です。

はじめに言っておきますが「音楽・映像・ゲーム」には著作権や様々な権利が発生しています。違法でダウンロードすると、刑罰の対象になる場合があります。過去に、逮捕された事例もあるので、やらない方が良いと思います。

「任天堂DS用マジコン」と呼ばれている、ツールがあります。マジコンとは、ゲームのデータを吸い出すことを目的に作られてたツールです。一昔前なら、一部のコンピューターに詳しい人だけが持っており、特殊なショップに行かなければ、入手することは出来ませんでした。しかし、今はインターネットの時代です。このマジコンで吸い出したゲームのデータが、サイトにアップされたりしています。
仮に、このデータを入手しても、使い道はありません。データであって、ただの記号だからです。そこで、任天堂DS本体に特殊なソフトを組み込むことで、このデータをまた、ゲームとして起動させることが出来るツールがあります。
「YAHOOオークション」の「ニンテンドーDS」カテゴリーを閲覧してみると、こういったゲームのダウンロードツールが、山のように販売されています。
最新のツールだと2万円近くします。通常のものでも1万円くらいで販売されています。

このツールでは、ニンテンドーDSで音楽ダウンロード・最新〜古い映画の閲覧・発売前のゲーム・人気ゲームのプレイが可能となっています。早い話が「映像&音楽&ゲーム」に関しては、無料でダウンロードして、遊べてしまうということです。

こんなツールは、誰が作っているのか??
これは、海外(主に東アジア)で作られているツールのようです。昔から、違法コピーのゲームは海外では作られていました。昨今ではインターネットの普及によって、こういったツールが一般の人にも認知されているようです。しかし、そこは、天下の任天堂です。データを配信した輩やこういったツールの販売者を、見つけては捕まえ、見つけては捕まえ・・・をしていますが、何せ海外から販売していたり、ホームページで販売してある程度の売り上げが上がったら、サイトを閉鎖して・・・これを繰り返されていたのでは、全員を捕まえようがありません。現状では、ほとんど野放し状態となっています。

また、DS本体に「マジコン」を一度組み込んでしまえば、次々に無料で、最新のDSゲームがダウンロードできるので、利用者も病みつきになってしまうようです。

「改造・裏技」情報ではガセネタ(嘘)や、ネットのコピー情報を販売している人も沢山いるので、注意した方が良いと思います。また、関連商品の偽モノを販売している業者もたくさん存在しているので、細心の注意が必要だと思います。
 



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