| お宝おじゃる>新薬治験 ■新薬治験 薬のモニターをして、お金をもらうアルバイトがあります。通称「治験」のアルバイトと呼ばれています。 誰もが、風の噂で聞いたことのあるアルバイトかもしれません。 都市伝説で、怖いアルバイトのように語られています。 たいていは、「海外では認可されている薬が、日本人には合うのか?」「化粧品で肌荒れが無いか?」「新しく開発された、ビタミン剤や健康食品が効果があるのか?」を確認することが、このアルバイトの仕事内容のようです。 中にはものすごい治験もあるのかもしれませんが、仕事の性質上、事前に治験の内容は通達してくれるそうです。 データ採取の治験では、病院に出向き、血圧、体温、採血、採尿、体重、心電図などのデータを採取して、即金でアルバイト料がもらえたり、通院・入院が必要な治験では、交通費、3度の食事付き、病院宿泊、なんてこともあるようです。 そして気になる報酬ですが、長期間のデータを採らなくてはいけない治験は、数十万円以上のアルバイト料が入る場合もあります。 日帰りでも1万円前後が相場のようです。治験の種類により差はあるそうです。 なぜ?高額な報酬が入るのか? 薬の販売の許可は、国がしています。 そして薬を販売するのは、民間の製薬会社となっています。 民間の製薬会社は、薬を流通させるために、一定の投薬データを採取しなくては、国からの認可が下りません。 そういう背景から、データを採取したい、民間の製薬会社は、病院に依頼して新薬モニターを探していると言うわけです。 ちなみに、モニターで利用される薬の多くは、海外で認可の下りているものや、安全の確認されている新薬です。 新薬バイトの仲介料といって、契約金だけ奪っていくような、評判の怪しい会社も、たくさん紛れ込んでいますので、仲介業者見極めが重要だと思います。 ■特定の病気の治験アルバイト 治験モニターでは特定の病気を指定してモニター募集をしていることがあります。 近年(昔から)では、糖尿病が問題となってきています。 その一方で、薬やリハビリテーションの進歩も日々しており、そういった糖尿病新薬の使用効果を製薬会社や病院などはデータとして採取しなくてはいけません。 そのため、糖尿病の患者さんを対象にモニター治験を募集していることがあります。 無料で新薬や先進治療を受けることができることもあります。 また、近年で増えている治験モニターはうつ病をあげることができます。 新薬・新治療の治験データを必要としているためだと思います。 モニター治験の募集では、特定の病名を指定して、患者さん募集をしていることがあります。 最新の治療や、特殊な治療を無料で受けることが出来るかもしれませんが、人生に関わることですので、病院の評判・現場の話などをしっかり調べてから、受診することをお勧めします。 「お宝おじゃる」TOP PAGE> http://otakara.ojaru.jp/ 「インターネットに関する知識/商品データ・知識・分析」サイト |