お宝おじゃる>ビデオテープをDVDにする方法 ■ビデオテープをDVDにする方法 古いビデオテープがたまっているが、何とかしたいという方にビデオテープをDVDに変換する方法をまとめてみました。 @「DVDライター」の利用 「DVDライター」という機械があります。 10年以上前に発売された当初は10万円近くする高価な機械でしたが、年々、販売価格も下がり今では1万円近い値段で入手することが可能です。この「DVDライター」を使うと、古いビデオテープをDVDにすることが可能です。 しかし、この「DVDライター」にも問題が多数あります。例えば、再生するときに互換機でないと焼いたDVDを読み込むことができなかったり、ビデオのテープに画像劣化があったりすると、ノイズと判断されDVDに変換することができなかったりすることがあるようです。年々性能は向上し、使い勝手はよくなっています。 ADVDハンディカムに映像・音声端子を外部入力してDVD化する ハンディカム(ビデオカメラ)の外部端子を利用してDVDに保存する方法があります。 DVテープ(すごく小さなビデオテープ)方式の録画の後に、主流となったハンディカムの録画方式にミニDVDでの録画方法があります。 小さなDVDですが、60分くらいは録画できます。「DVDハンディカム」や「ミニDVD」がインターネットオークションや、中古家電ショップでも安く入手することが可能になってきているので、DVD式ハンディカムを利用してDVDを焼くことが可能です。 BPCの利用 PCのDVDコピー機能を活用する方法があります。慣れていないと、手間取りますが書籍やマニュアルが販売されているので、説明通りにやると、DVDを焼くことが可能となります。映像の編集を細かく行いたい人にとっては、便利な方法です。 Cビデオ+DVDデッキの活用 DVD録画が出来るビデオデッキがあるので、そういった製品を利用する方法があります。一番、簡単で手間もかかりません。 近年では、ビデオデッキの生産が縮小傾向にあるので、新品で購入しようと思うと、意外と高額になります。インターネットオークションで、安く見つけるのが良いかもしれません。 D画像安定装置の利用 ビデオテープによってはコピーガード機能が付いているので、そういったコピーを解除する機械を利用する方法があります。 映画のテープには録画防止機能が付いていることがあるので、コピー解除をする時には、便利な方法です。 個人で画像を録画する分には問題がありませんので、テープの劣化を避けたい際にはこういった製品を利用するのが得策です。 @〜Dの方法では完璧にダビングできない可能性もあります。(機械の互換性など) ビデオをDVDにしてくれる「録画業者」を利用するのが、確実だとは思います。録画作業1本あたり「1000円」前後でやってくれる業者もあるので、録画する数が少なければ、こういった業者を利用するのが無難かもしれません。
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